ナップナップ抱っこ紐のメリットとデメリットとは

ナップナップはインサートを使って新生児でも抱っこできる

新生児から使える抱っこ紐を探していたときに、この抱っこ紐はインサート等の付属品を使わなくても生後0か月から使えると知り購入を決めました。赤ちゃんの成長に合わせて三段階切り替えができ、前に抱っこするほかに後ろにおんぶもできます。



最初は慣れなかったこともあり、また新生児のころは赤ちゃんも小さく身体が柔らかかったので着用するのが難しかったです。特に肩ベルトが太いので、なで肩の私が着用すると肩ベルトがずれ落ちてきそうになるのが悩みでした。ただこれは、肩ベルトをクロスにさせて着用する方法で解決しました。次第に赤ちゃんが大きくなるにつれ身体もしっかりしてくるので、今ではスムーズに着脱できるようになりました。日本仕様の抱っこ紐にはセキュリティベルトが付属品でついてきたのですが、着用にさらにひと手間がかかるため面倒くさく結局最後まで使用しませんでした。



素材はさらっとしており、夏でも快適です。汚れがついたときは、ネットに入れて洗濯機で洗えば綺麗に落ちるので清潔に使えることも魅力的です。私はグレーを購入しましたが、赤ちゃんの頭があたるクッション部分はすぐに汚れてしまうのが少し気になります。



着用感は、腰回りのベルトがかなりしっかりとしていて肩ベルトにもクッションが入っており、かなり安定感があります。赤ちゃんの体重も分散されるので、長時間抱っこしていても、疲れにくいです。赤ちゃんも長時間抱っこ紐で揺られていても苦しそうにせずにすぐに寝てくれます。



デメリットとしては、安定感があるしっかりとした抱っこ紐だけに少々持ち運びがかさばるという点です。特に腰ベルトはかなりしっかりとしているので、従来の抱っこ紐のように折りたたむことが難しく、どうしても場所を取ってしまいます。